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ゆるく、ときどき背伸びして。旅と暮らしを楽しみながら、ちょっとずつ整える日々。

8歳の誕生日プレゼントに買ってよかった!「もちぷにどうぶつのおかしやさんスクイーズ」

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8歳の誕生日プレゼントに、娘が選んだのは「もちぷにどうぶつのおかしやさんスクイーズ」。

最近はシール帳よりもスクイーズに夢中で、お店で見かけると欲しがるように。

 

一度、本屋さんで見かけたものの、そのときは購入せず、後から欲しくなって探したところ、近所の本屋さんは売り切れで、ネットでもなかなか見つからず……。

 

今回は、そんな人気のスクイーズキットを実際に8歳の娘と作ってみた様子をご紹介します♪

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「もちぷにどうぶつのおかしやさんスクイーズ」って?

今回購入したのは、Gakkenの「もちぷにどうぶつのおかしやさんスクイーズ」。

 

自分でスクイーズを作り、液体に色をつけたり、完成したスクイーズに顔や模様を描いたりしながら、かわいいスイーツを完成させるキットです。

 

かわいい動物をモチーフにした、お菓子風のスクイーズが10種類作れます。

 

発売後は売り切れが続出し、増刷されるほど人気に。

一時は売り切れているお店もあり、私も探すのに少し苦労しました。

 

女の子が好きそうな、マシュマロやドーナツなどのかわいいスイーツがたくさん詰まっています。

 

まずはスクイーズの型作りから

まずは、スクイーズのもとになる液体を計量して、型に流し入れていきます。

 

材料を混ぜて型に流すだけと、作り方自体はシンプルで、一見簡単そうに見えるのですが、実際に8歳の娘がやってみると、思っていたよりも難しい作業でした。

 

液体をこぼさないように計量したり、小さな型にきれいに流し入れたりするには、大人のサポートが必要でした。

 

この小さな型に液体をこぼさないように流し入れる作業が特に難しかったです。

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こぼれた時に拭き取るためのティッシュや材料を混ぜるために使う紙コップは思っていたよりもたくさん使ったので、多めに準備しておくと安心です。

 

細かな絵付けはちょっと難しい

型ができたら、爪楊枝や筆を使って、顔や模様を描いていきます。

 

ここも8歳の娘にはなかなか難しかったようで、細かな部分を描くときは、失敗したくない気持ちから少し焦っている様子も。

 

それでも、少しずつかわいいスイーツの形に仕上がっていくのを楽しんでいました。

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かわいいスイーツが完成!

完成したスクイーズがこちら。

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商品パッケージに載っている写真とほぼ同じような、かわいいスイーツができました。

筆で描いた線が少しゆがんでいるところもありますが、それも手作りならでは。

 

娘は「自分で作った!」ということがうれしいようで、買ったスクイーズよりも愛着を持っている様子です。

 

もちもち、ぷにぷに。触り心地も◎

完成したスクイーズは、名前のとおりもちもち・ぷにぷに。

娘も気に入ったようで、やさしく触りながら癒されています♡

 

ただ、強く引っ張るとちぎれてしまいそうなので、扱うときは少し注意が必要。

実際に型から取り出すときに、少し裂けてしまったものもありました。

動物の耳の部分など細かいところを型から外す際には大人が手伝うといいかもしれません。

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数日に分けて楽しめる‼︎

このキットは、すぐに完成するわけではありません。

まずスクイーズ液を型に流し入れて、固まるまでに3時間以上待ちます。

固まったら一つ一つ丁寧に絵を描いていくのですが、細かい作業のため一気に仕上げるのは大変。

 

娘は1日にひとつずつ仕上げていったので、全て完成するまで1週間以上かかりました。

 

1日で全て作り上げてしまうと、楽しみがあっという間になくなってしまいますが、「今日はこれを作ろう」と少しずつ進められるので、長く楽しめたのもよかったです。

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飾って楽しんだりキーホルダーにも

完成したスクイーズは、そのまま飾っておくだけでもかわいいですが、付属のパーツを使ってキーホルダーにできるので、バッグなどにつけて楽しむこともできます。

 

娘は今のところお気に入りを並べて、眺めたり触ったりして楽しんでいます。

自分で作ったものだからこそ、買ったスクイーズとはまた違った楽しみ方ができるのがいいなと思いました。

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作るときに少し大変だったこと

実際に作ってみて、少し大変だと感じたのは、液体の計量や型に流し入れる作業です。

 

細かな絵付けも思っていたより難しく、娘は「失敗したくない!」という気持ちから「手伝って!」という場面が何度もありました。

 

慣れてくると1人でできることが増えていきますが、娘の場合は、最初から最後まで1人だけで完成させることはできませんでした。

 

また、スクイーズ液などの材料の量はそれほど多くないので、たくさん作りたい場合は追加で用意する必要がありそうです。

 

そして、完成したスクイーズは強く引っ張ると裂けることも。やさしく扱うよう注意が必要です。

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実際に作ってみた感想

大人の手助けが必要だったり、少し難しいところもありましたが、娘は最後まで楽しんで作ることができました。

 

好きな色を作ったり、少しずつ形ができていく様子を楽しんだり。

完成したあとは、もちもち・ぷにぷにの感触を楽しみながら遊んでいます。

 

作るところから完成後まで、長く楽しめたので、今回の誕生日プレゼントは買ってよかったなと思いました。

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まとめ|親子で楽しめるスクイーズキット

「もちぷにどうぶつのおかしやさんスクイーズ」は、8歳の娘には少し難しいところもありましたが、親子で一緒に作ることで楽しく完成させることができました。

 

作っている途中も、少しずつ形ができていくのが楽しく、完成後はもちもち・ぷにぷにの感触を楽しめます。

何日かに分けて作れるので、すぐに終わってしまわず、長く楽しめたのもよかったところ。

 

スクイーズが好きな子への誕生日プレゼントや、長いお休みのおうち時間にもぴったりだと思います。

 

娘もとても喜んでくれたので、買ってよかった‼︎と思えるプレゼントでした。

我が家では、まだ作っていないものもあるので、もう少し楽しんでみたいと思います♪

タカギのホースリール『BOXY NEXT』をレビュー|庭の水やりや洗車で使ってみた感想

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庭の水やりや掃除、洗車など、家の外で何かと出番の多いホースリール。

新居で使うものを探していたとき、私が外せなかったのが「スタイリッシュなデザイン」でした。

 

せっかく外構や水栓柱をお気に入りのものにしたので、いかにも「ホース」という感じの生活感が出るものは避けたい。そんな中で見つけたのが、タカギのホースリール『BOXY NEXT』です。

 

Instagramでおしゃれなお家や外構を見ていると、タカギのホースリールを使っている方も多く、見た目が気になったのが購入のきっかけでした。

 

実際に使ってみると、見た目だけでなく使いやすさにも満足。

 

今回は、庭木の水やりやウッドデッキ・タイルの掃除、洗車などで使っている我が家の使用感をご紹介します。

 

 

ホース選びで重視したこと

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我が家でホースを使う主な目的は、

● 庭木の水やり

● ウッドデッキの掃除

● タイルの掃除

● 車の洗車

 

使いやすさはもちろんですが、もう一つ譲れなかったのが見た目でした。

外に置くものだからこそ、できるだけ生活感が出ず、外構になじむものがいい。

 

特に我が家は、デザイン性のある水栓柱を選んでいたので、そこに合わせても雰囲気を損なわないホースリールを探していました。

 

タカギ『BOXY NEXT』を選んだ理由

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いろいろなホースを見ている中で、気になったのがタカギの『BOXY NEXT』。

 

一番惹かれたのは、やっぱりスタイリッシュなデザインです。

 

ホースリールというと、どうしても「実用品」というイメージがありますが、BOXY NEXTは無駄のないフォルムで、すっきりと洗練された印象。

庭に置いても主張しすぎず、外構の雰囲気を邪魔しないデザインだと感じました。

 

Instagramで見かけることが多かったのも、購入の後押しになりました。

 

「すっきりした外構に置いても違和感がなさそう」

そんな印象から気になり始め、最終的に購入しました。

(⇓今回購入したのはこちらです)

 

デザイン重視の蛇口にも取り付けできる?

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我が家の水栓柱はジラーレ。蛇口の長さが短いタイプ。

タカギのホースリールを購入するとき、実はここが少し不安でした。

 

商品説明を見ても、ジラーレに取り付けできるのかがよく分からず、

「蛇口の先がある程度長いタイプじゃないと取り付けできないのかな?」

と悩みました。

 

とはいえ、デザインも気に入っていたので、思い切って購入。

結果、我が家のジラーレには問題なく取り付けることができました。

 

取り付ける際は、付属の蛇口ニップルは不要でした。

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この蛇口ニップルは、タイプが合えば工具不要で簡単に取り付けられる便利なアイテムですが、ジラーレの蛇口には適応しないため、使えませんでした。

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(↑ジラーレのホース接続部)

 

水栓柱の蛇口の形状によって取り付け方法が異なり、別売の部品が必要となる場合があるので、購入前には、ご自宅の蛇口タイプを確認してください。

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実際に使ってみた感想

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我が家では、庭木の水やりだけでなく、いろいろな場面で使っています。

 

⚫︎庭木の水やり

一番よく使うのが庭木の水やり。

ノズルはシャワーを使うことが多いです。

水の勢いも調整できるので、背の高い庭木への水やりにも使いやすいと感じています。

 

⚫︎ウッドデッキ・タイルの掃除

ウッドデッキやタイルを掃除するときにも活躍。

水を流しながら移動して、広い範囲の汚れを落とせるので便利です。

 

⚫︎洗車

車の洗車にも使っています。

駐車場から5m程度の、わりと近い位置に水栓柱があるため、ホースの長さは20mを選びました。

「車を一周できるくらいの長さが必要かな?」と思っていましたが、実際には半周できれば十分でした。

片側を洗ったあとに少し移動すれば反対側も洗えるので、20mで特に不便は感じていません。

 

★水形は4種類

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BOXY NEXTのノズルは、ストレート・シャワー・ジョロ・キリの4種類の水形から選べます。

 

庭木の水やりでは、背の高い庭木にはシャワー、背の低い植物にはジョウロ、ウッドデッキやタイルの掃除ではストレートなど、用途に合わせて使い分けられるので便利です。

 

さらに、どの水形でも流量を「大・小」から選べます。

水をたっぷり流したいときは「大」、植物への水やりなどやさしく使いたいときは「小」にするなど、用途に合わせて調整できます。

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我が家ではいろいろな用途に使っていますが、普段一番使うのはシャワー。

機能が多すぎても結局使いこなせないので、私には4種類あれば十分でした。

 

たくさんの機能が付いていることよりも、普段使う水形を簡単に切り替えられ、流量まで調整できるところが使いやすいと感じています。

 

金属製のホースリールとも悩んだ

ホースリールを選ぶときは、経年劣化しにくく、長く使えそうなスチールやステンレスなどの金属製とも悩みました。

 

金属製は耐久性がありそうで、見た目も好みだったのですが、洗車の際にホース部分が車に当たったとき、傷がつきそうなのが気になり、今回は選びませんでした。

 

その代わりに選んだのが、ホースを本体内部に収納できるフルカバータイプのBOXY NEXT。

 

ホースが紫外線にさらされにくいので、屋外で使うものとしても安心感があります。

 

もちろん、フルカバータイプだからといって劣化しないわけではありませんが、ホースをできるだけ長く、きれいに使いたいという点でも、我が家には合っていると感じました。

 

収納は紫外線を避けて

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ホースリールは、普段はウッドデッキの下に置いています。

 

できるだけ直射日光が当たらない場所を選びました。

 

外で使うものなので、どうしても紫外線や雨などにさらされますが、使わない時はできるだけ日差しを避けておくことで、ホースリールを長くきれいに使えたらと思っています。

 

フルカバータイプなのでホース自体はカバーで覆われていますが、カバーも屋外に置いている以上、劣化する可能性があります。

 

高圧洗浄機と悩んだ

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購入前は、ケルヒャーなどの高圧洗浄機にするかどうかも迷いました。

 

ホームセンターで実際に高圧洗浄機を試してみたところ、思っていたよりも水圧が強く、

「ここまでの水圧が本当に必要かな?」

と感じたのが正直なところです。

 

もちろん、高圧洗浄機が向いている掃除もあると思いますが、我が家の用途は庭木の水やりやウッドデッキ・タイルの掃除、洗車が中心。

 

そのため、私個人としては、タカギのBOXY NEXTのストレート水流で十分だと感じています。

ストレートにするとしっかりとした水圧があるので、汚れを流したいときにも使いやすいです。

 

高圧洗浄機ほど強力ではありませんが、日常的な掃除や洗車には扱いやすく、必要十分な水圧だと思います。

 

使ってみて感じた良かったところ

実際に使ってみて、特に気に入っているのはこのあたり。

 

● 無駄のない洗練されたデザイン

● 庭木の水やりから洗車まで使える

● 4種類の水形から選べる

● どの水形でも流量を大・小から選べる

● ストレートは日常の掃除や洗車に十分な水圧がある

● 20mで十分使いやすい

● ホースが紫外線にさらされにくいフルカバータイプ

 

特にシャワーやストレートなどを用途に合わせて使い分けられ、流量まで調整できる点が気に入っています。

 

気になるところ

一方で、価格は一般的なホースリールと比べると、カラーや販売店によっては少し高く感じることもあります。

 

ただ、チャコールグレー以外のカラーなら、お店によってお得に購入できることも。

色にこだわりがなければ、購入前にいくつか価格をチェックしてみるのがおすすめです。

 

また、フルカバータイプでも、カバー自体が直射日光にさらされ続ければ劣化する可能性があります。

 

長くきれいに使いたい場合は、できるだけ日陰や屋根のある場所で保管するなど、置き場所には気をつけた方がよさそうです。

 

まとめ

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庭の水やりや洗車に使うホースリールは、実用性だけを考えて選ぶこともできます。

でも、毎日目にする場所に置くなら、私は「見た目も大切」だと思っています。

 

我が家がタカギの『BOXY NEXT』を選んだ一番の理由も、無駄のない洗練されたデザインでした。

 

実際に使ってみると、庭木の水やりやウッドデッキ・タイルの掃除、洗車まで幅広く使えて、使い勝手にも満足しています。

 

ストレートやシャワーなど4種類の水形を選べて、どの水形でも流量を調整できるため、日常使いには十分。

高圧洗浄機と迷いましたが、私個人としては、ストレート水流の水圧で必要な掃除や洗車は十分できています。

 

「できるだけ生活感を出さずに、外構になじむホースリールを置きたい」

「庭の水やりや洗車に使いやすく、できるだけ長く使えるホースを選びたい」

 

そんな方には、タカギの『BOXY NEXT』も選択肢の一つとしてオススメです。

 

【三重】子連れで楽しむおすすめモデルコース|鈴鹿サーキット・伊勢神宮・伊勢志摩

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子どもの夏休みに、3日間の三重旅行に行ってきました。

 

鈴鹿サーキットで思いっきり遊ぶところからスタートし、2日目は伊勢神宮、3日目は子どもたちが楽しみにしていたストーンハンター伊勢志摩へ。遊園地、伊勢神宮、温泉、宝石探しと、子どもも大人も楽しめる場所を詰め込んだ3日間になりました。

 

今回は、実際に訪れた三重旅行のプランと各スポットの詳細をご紹介します。

 


www.youtube.com

 

 

実際の旅行プラン

1日目

9:30
鈴鹿サーキット
プールもアトラクションも思いっきり楽しもう!
18:00
ホテルへ
2日目
10:00
おはらい町 おかげ横丁
赤福本店で赤福餅を堪能
11:30
伊勢神宮 内宮参拝
神聖な空気に包まれながら参拝
13:00
おはらい町 おかげ横丁
昼食や食べ歩き、お土産探しを楽しむ
16:00
宿泊先へ

サン浦島 悠季の里でゆっくりくつろぐ

3日目

11:00
ストーンハンター伊勢志摩
キラキラの宝石を探そう!
13:00
昼食
鳥羽で海の幸を味わう
14:00
ゆっくり帰宅

 

各スポットの紹介

鈴鹿サーキット

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鈴鹿サーキットは、子どもの年齢に合わせて楽しめるアトラクションが多いのが魅力です。

 

小さい子向けのエリアから小学生向けのアトラクションまであり、幼児でも十分楽しめます。

身長制限や年齢制限のあるアトラクションもあり、年齢が上がるとまた楽しみ方も広がりそうです。

 

私が行った際は夏休みシーズンで、プールエリアが開放されていたので、プールもアトラクションも楽しめる「プール付きパークパスポート」を購入しました。

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ウォータースライダーや流れるプールなど、プールだけでも一日楽しめそうな充実ぶり。

 

プールとアトラクションエリアは水着のまま行き来できます。

プールエリアには無料のTシャツ貸し出しがあったり、サイズの異なるコインランドリーがたくさんあったりと、便利な設備も充実しています。

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コインランドリーは、一度お金を入れると何度も出し入れできるタイプもあるので、プールでは貴重品や荷物を気にせず遊べました。

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プールの後は必要な荷物だけを取り出して、そのままアトラクションを楽しめたのも便利でした。

 

水着は露出が高いものでなければ、そのまま入園して一日過ごしてもよさそうです。

プールだけでなく、通常のアトラクションでも時間によってはずぶ濡れになるものがあるので、水着か濡れてもいい服装がおすすめです。

 

そして、待ち時間の短さも鈴鹿サーキットの魅力の一つ。

 

夏休みの平日に訪れましたが、待ち時間なしのアトラクションも多く、待ち時間があっても最長20分ほどでした。子どもだけでなく、付き添う大人にとってもありがたかったです。

 

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アトラクションには、自分で乗り物を操縦できるものもあり、子どもたちが自分で運転する姿を見られるのも楽しいところ。

 

今回はプールとアトラクションの両方を楽しんだので、時間が足りないくらいでした。

次はプールのない季節に、アトラクションを思いっきり楽しむために、また訪れたいと思います。

 

(⇓レジャーチケット購入サイト

 

伊勢神宮

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伊勢神宮は、外宮から内宮の順に参拝するのが習わしとされています。

ただ、子連れで両方を参拝するとなると、なかなか大変なので、内宮を中心に参拝するのでも、十分に伊勢神宮の雰囲気を楽しむことができます。

 

境内は木が多く、木陰もたくさんあるので、夏の暑い時期でも涼しく感じます。

 

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手水舎で手を清めることもできますが、内宮には五十鈴川の御手洗場もあります。

清らかな川の水に直接手を浸して、心身を清めることができる場所です。

 

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そして、伊勢神宮を訪れたら見ておきたいのが正宮。

正宮は天照大御神が祀られている神聖な場所で、石段の上から先は撮影禁止となっています。

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おはらい町・おかげ横丁

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お店が並ぶ通りを歩きながら、食べ歩きをしたり、お土産を見たり。

たくさんのお店が並んでいるので、散策するだけでも楽しめます。

 

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伊勢神宮への参拝だけでなく、おはらい町やおかげ横丁まで合わせて楽しむと、ゆっくり伊勢の街を楽しめます。

 

赤福本店別店舗

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伊勢土産として有名な赤福餅をいただける「赤福本店別店舗」。

赤福餅のほか、夏は赤福氷も楽しめます。

 

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フルーツラボ

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三重県産のフルーツなどを使ったジュースが楽しめるお店。

スロージューサーを使用しているので、フルーツのおいしさ、栄養素を損なわない、こだわりのジュースが楽しめて、子どもたちにも好評でした。

 

山村みるくがっこう

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大正8年創業の、伊勢で長く親しまれているお店。レトロでかわいい店内も魅力的。

子どもたちが喜んだのが、牛のロボットがソフトクリームを作ってくれるところ。

 

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見ているだけでも楽しく、子どもに人気なのも納得。

 

サン浦島 悠季の里

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今回泊まってみて特に印象に残ったのが、館内で楽しめるサービスの充実ぶり。

ロビーにはドリンクやお菓子、ソフトクリームが用意されていて、すべて無料。夜にはお酒も楽しめます。

 

さらに、客室の冷蔵庫に入っている飲み物も無料でした。

 

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今回利用したのは、幼児までの添い寝が無料になる、子連れにうれしいプラン。


カラオケや家族風呂のどちらかを選べたり、釣り竿をレンタルできたりと、子どもたちが楽しめるサービスがいろいろ。しかも、これらはすべて無料で利用できました。(プランによっては有料)

 

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ほかにも、お団子やところてんのサービス、夜には伊勢うどんのサービスまで。

 

今回は夏休みシーズンに訪れたので、館内では夏祭りのイベントも開催されていました。

夏祭りのゲームには景品があり、景品でもらった花火はホテルの施設内で楽しむことができました。

 

ホテルの中だけでも子どもが楽しめる工夫がたくさんあり、旅行中の宿泊先というより、ここで過ごす時間そのものを楽しめる宿という印象。

 

お風呂も宿泊客で混雑することがなく、館内をゆっくり過ごすことができました。

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子どもと一緒の旅行でも、ホテルでゆっくり過ごす時間を大切にしたい人には、ぴったりの宿だと思います。

 

 

ストーンハンター伊勢志摩

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鳥羽駅のすぐ近くにあり、電車でもアクセスしやすい場所です。

専用の駐車場はないため、車で行く場合は近隣の有料駐車場を利用します。

 

ストーンハンター伊勢志摩には、鉱山で採掘する体験と、川で採掘する体験があります。

鉱山での採掘は事前予約が必要ですが、川での採掘は予約なしでも体験できます。

 

(⇓予約サイト

 

我が家は、川での採掘を体験しました。

 

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20分間、川の砂の中から宝石のようなきれいな石を探します。

川の中には小さな王冠も隠されていて、王冠を見つけるとプレゼントがもらえます。

 

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さいごに

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鈴鹿サーキットで思いっきり遊んで、伊勢神宮を参拝し、お宿でゆっくり。

旅の最後はストーンハンター伊勢志摩で宝石探し。

 

子どもたちが楽しめる場所を中心に巡った3日間でしたが、大人にとっても楽しい旅になりました。

 

三重にはまだまだ行ってみたい場所がたくさん。

また違う季節に、ゆっくり訪れてみたいと思います。

 

 

【暮らし】初めての梅仕事|初心者でも簡単な梅シロップの作り方

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6月になると店先に並ぶ青梅。毎年気になっていた梅しごとに、今年初めて挑戦しました。

 

梅シロップ作りは難しそうなイメージがありましたが、実際は材料も少なく、初心者でも気軽に始められる季節の手仕事です。

 

この記事では、実際に作ったときの写真とともに、梅シロップの作り方や準備したもの、完成後の楽しみ方をまとめました。

 

これから梅シロップ作りを始めてみたい方のお役に立てたら嬉しいです。

 

(⇓梅シロップ作りの様子はYouTubeでも紹介しています)


www.youtube.com

 

 

梅シロップ作りに必要な材料

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今回使用した材料はこちらです。

●青梅 1kg
●氷砂糖 1kg


材料はとてもシンプルで、スーパーで揃えられます。

今回は、青梅と氷砂糖を1:1の割合で使用しました。

 

用意した道具

今回使用した道具はこちらです。

⚫︎漬け込み用の保存瓶(3L)
⚫︎保存用のガラス瓶(500ml×3本)
⚫︎ボウル
⚫︎竹串(ヘタ取り用)
⚫︎ふきんorキッチンペーパー

 

漬け込み用の瓶は梅シロップを作るために使用し、完成後は保存用の小さな瓶に移し替えました。保存瓶は使用前にしっかり洗い、消毒してから使うと安心です。

 

今回使用した漬け込み用と保存用の瓶は、どちらもセラーメイトのものです。

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安心の日本製で、パーツを分解して洗えるため、お手入れがしやすいのが気に入っています。

 

保存用に使用したボトルは液だれしにくく、梅シロップをコップに注ぐときも使いやすかったです。

ドレッシングボトルとしても使えるので、梅シロップの季節が終わったあとも活躍してくれます。

 

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梅シロップの作り方

① 青梅を洗う

まずは青梅をやさしく水洗いし、表面の汚れを落とします。

 

② あく抜きをする

洗った青梅をたっぷりの水に浸けてあく抜きをします。青梅の状態にもよりますが、2時間ほどが目安です。

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③ 水気をしっかり拭き取る

あく抜きが終わったら、キッチンペーパーで水気を一粒ずつ丁寧に拭き取ります。

水分が残っていると傷みやカビの原因になるため、この工程はしっかり行いましょう。

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④ ヘタを取る

竹串を使って、青梅のヘタを一粒ずつ取り除きます。実を傷つけないよう、やさしく取り除くのがポイントです。

 

⑤ 保存瓶を消毒する

保存瓶は使用前によく洗い、煮沸消毒をして食品用アルコールなどで消毒しておくと安心です。

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⑥ 梅と氷砂糖を交互に入れる

消毒した保存瓶に、青梅と氷砂糖を交互に重ねながら入れていきます。すべて入れ終えたらふたを閉め、直射日光の当たらない涼しい場所で保存します。

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⑦ 毎日瓶をやさしく回す

漬け込んだ後は、1日1回を目安に瓶をやさしく回し、氷砂糖がシロップになじむようにします。

氷砂糖がすべて溶けたら完成です。完成後は梅を取り出し、シロップを保存用の瓶に移し替えて冷蔵庫で保存します。

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ちなみに私は工程④の後に青梅を一晩冷凍してから漬け込みました。冷凍することで梅の繊維が壊れ、シロップが出やすくなるといわれています。

 

また、梅の旬の時期に下処理だけ済ませて冷凍保存しておけば、好きなタイミングで梅シロップ作りを楽しめるのも魅力です。

 

残った梅は梅ジャムに

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梅シロップを作った後の梅は、そのまま捨てるのはもったいないので、梅ジャムにして楽しみました。

 

砂糖を加えて、種を取り除きながら煮詰めると、甘酸っぱい梅ジャムが完成します。

パンやヨーグルトに添えたり、炭酸水に少し加えたりと、さまざまな楽しみ方ができました。

 

まとめ

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初めての梅仕事は「難しそう」というイメージがありましたが、実際にやってみると、一つひとつの工程はシンプルで、初心者でも簡単に作ることができました。

 

完成した梅シロップは、炭酸水で割って梅ソーダにしたり、かき氷のシロップとして使ったりと、夏ならではの楽しみ方ができます。

 

シロップを作った後の梅はジャムにして、最後までおいしく味わえます。

季節の手仕事だからこそ感じられる楽しさがあり、来年もまた作ってみたいと思える時間になりました。

 

これから梅シロップ作りに挑戦してみたい方の参考になれば嬉しいです。

 

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ストレートヘアアイロン選びで悩む人へ|リファ・KINUJO・ヘアビューロンを比較

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10年近く愛用していたストレートヘアアイロンが壊れたのをきっかけに、新しい1台へ買い替えることに。

 

せっかくなら後悔したくないと思い調べ始めると、人気モデルとしてよく名前が挙がっていたのが「リファ(ReFa)」「絹女(KINUJO)」「ヘアビューロン」でした。

 

ところが、それぞれのブランドの中にもいろいろな種類のヘアアイロンがあって、

 

「どれを選べばいい?」
「プロ仕様と一般向けは何が違う?」

 

と、思っていた以上に迷うことに。

 

そこで今回は、実際に購入を検討したときに調べたことをもとに、リファ・KINUJO・ヘアビューロンを比較してみました。

 

それぞれの特徴や違いに加えて、私が最終的に選んだ「絹女 ストレートアイロン LM225」の使い心地についても、実際に使って感じたことをまとめています。

 

同じようにストレートヘアアイロン選びで迷っている方の参考になれば嬉しいです。

 

 

リファ・キヌージョ・ヘアビューロンで迷った理由

「ストレート ヘアアイロン おすすめ」「ヘアアイロン 人気」と検索してみると、ランキング記事や比較サイトで特によく名前が出てきたのが、が「リファ(ReFa)」「絹女(KINUJO)」「ヘアビューロン」の3つでした。

 

どれも口コミや評判がよく、それぞれに魅力があったので、最初はかなり迷いました。

 

まず気になったのがヘアビューロン。

 

口コミ評価が高く、美容師さんのおすすめとしてもよく見かけました。

 

「使うほど髪がきれいになる」「ダメージが少ない」といった口コミも多く、かなり魅力的。

 

ただ、価格が高く、私にとっては気軽に買える金額ではなかったので、性能には惹かれたものの、今回は予算を考えて候補から外すことに。

 

次に気になったのがリファ。

 

見た目に高級感があって、デザインも好みでした。

 

洗面所に置いていてもおしゃれで、毎日使うたびに気分が上がりそう♪

 

もちろんデザインだけでなく、機能面も魅力的で、独自開発の『カーボンレイヤープレート』により、髪の水分を守りながらしっとりツヤのある仕上がりになると評価されている点も気になったポイントです。

 

KINUJOは、口コミを見ていると「しっかりストレートになる」「髪がひっかかりにくい」といった実用面の評価が多く、使いやすそうという印象でした。

 

リファと同様、 独自開発の「シルクプレート」を採用していて、髪の水分を守りながら摩擦を極限まで抑えてくれることも気になりました。

 

ここまで調べると、リファとKINUJO、それぞれに良さがあって、「どちらも良さそうだけど決めきれない」という状態になっていました。

 

 

プロ仕様は本当に必要?

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当初はリファストレートアイロンプロ+とKINUJO PROを中心に調べていました。

 

「せっかく買うなら良いものを選びたい」

 

そんな気持ちもあり、なんとなくプロ仕様の方が性能が高く、後悔しないような気がしていたからです。

 

ただ、いろいろ調べているうちに疑問が出てきました。

そもそも私は美容師ではなく、自宅で朝のヘアセットに使うだけ。

毎日長時間使うわけでもなければ、複雑なスタイリングをするわけでもありません。

 

そう考えると、

「本当にプロ仕様じゃないとダメなのかな?」

と思うようになりました。

 

もちろんプロ仕様には魅力があります。

 

ただ、私が求めていたのは

 

・2万円前後(できればもっと安く)
・しっかりストレートになること
・髪へのダメージが少ないこと


この3つでした。

 

プロ向けの機能が充実していても、自分が使いこなせなければ意味がありませんし、プロ仕様とそうで無いものの仕上がりの違いを実感できる自信もありませんでした。

 

一度「プロ」という言葉に引っ張られるのをやめて、自分に必要な機能は何かを考え直した結果、プロ仕様ではないリファ(リファストレートアイロン プロ)と通常モデルのKINUJO(絹女~KINUJO~ストレートアイロン LM225)を比較することにしました。

 

リファと絹女(KINUJO)を比較

リファとKINUJOはどちらも人気が高く、口コミ評価も良好。正直、最後までかなり迷いました。

調べていく中で感じたのは、デザイン性ならリファ、機能面ならKINUJOが魅力的ということ。

 

比較項目 リファ ストレートアイロン プロ 絹女~KINUJO~
ストレートアイロン LM225
価格(税込・目安) 23,000円 24,200円
温度設定 140〜220℃(20℃刻み) 130〜220℃(10℃刻み)
立ち上がり時間(180℃) 約30秒 約20秒
プレート カーボンレイヤープレート シルクプレート®
プレートの特徴 低反発コートで髪をやさしく包み込む

クッション性あり・摩擦を抑える

カラー ホワイト・ブラック・他5色 ホワイトのみ
おすすめな人 デザインや高級感を重視したい人 機能性や使いやすさを重視したい人


リファとKINUJOを比較して、最終的に私が選んだのはKINUJOです。

 

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どちらも良かったので、なかなか決められなかったのですが、最終的にKINUJOを選んだ決め手は、プレートのクッション性と温度調節の細かさでした。


美容師さんの比較記事なども参考にしたところ、KINUJOはプレートのクッション性が高く、髪を均一に挟みやすい設計とのこと。

アイロン操作に慣れていない人でも扱いやすいという評価が多く見られました。


また、KINUJOは温度設定を10℃刻みで調節できるので、自分の髪質に合わせて細かく設定できるところにも魅力を感じました。

 

私は紙が細く、いわゆる猫っ毛なので、高温で一気に伸ばすよりも、自分の髪に合った温度で調節しながら使える方が、髪へのダメージを考えて、安心だと感じました。


一方、リファストレートアイロン プロは140〜220℃の範囲で20℃刻み。

 

リファの洗練されたデザインにも最後まで惹かれました。洗面所に置いているだけでも気分が上がりそうで、見た目ならリファが好みでした。


それでも、毎日使うものだからこそ、私が最終的に重視したのは見た目よりも使いやすさ。


比較していくうちに、「自分にはKINUJOの方が合いそう」と感じるようになり、KINUJOを選びました。

 

 

KINUJO LM225を実際に使って良かった点

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実際に使ってみて、まず驚いたのは温まるスピードです。

 

これまで使っていたヘアアイロンでは、電源を入れてから使える温度になるまで少し待つのが当たり前でした。

KINUJOは電源を入れるとすぐに温まり、「温まるまで待つ」という時間がほとんどありません。

忙しい朝には、この違いが思っていた以上に大きいと感じています。

 

そしてもう一つ驚いたのが、髪を真っ直ぐにしやすいことです。

 

私の髪は細めで猫っ毛、毛量も少なめ。

以前のヘアアイロンでは、何度も同じ部分を挟まないとストレートにならなかったり、毛先がうまくまとまらずにうねってしまったりすることがありました。

 

その点、KINUJOはプレート同士の隙間がほとんどなく、細い髪でもしっかり挟むことができます。

 

さらに、プレートにはクッション性があるため、髪への圧力が均一になりやすく、一度通しただけでもきれいに整いやすいと感じました。

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実際に使ってみると、「人気があるのも納得」と思える使い心地です。

正直なところ、購入前はヘアアイロンによってそこまで違いがあるのかなと思っていました。

 

しかし、10年近く前のモデルから買い替えたこともあり、温まりの速さやスタイリングのしやすさには想像以上の差を感じています。

 

毎朝使うものだからこそ、少し価格が高くても満足度の高い買い物だったと感じています。

 

KINUJO LM225を実際に使って感じた注意点

実際に使っていて満足度は高いのですが、気になる点もありました。

 

まず一つ目は、カラーがホワイトしかないことです。

 

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個人的にはブラック系のカラーが好きなので、購入前は「もう少しカラー展開があればいいのにな」と少し悩みました。

 

とはいえ、実物は真っ白というより上品な印象で、使っているうちにそこまで気にならなくなりました。

 

二つ目は、プレートロック機能がないこと。

 

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使い終わったあとにプレートを閉じた状態で固定できないため、収納する時は少しかさばります。

私はゴムバンドで軽く留めて収納していますが、ロック機能がないことには少し不便さを感じています。

 

ただ、この2点は髪の仕上がりに直接関わる部分ではありません。

 

実際に使って

・温まるのが早い
・髪をしっかり挟みやすく、ストレートにしやすい
・髪への負担が少なく感じる

といった部分のメリットの方が大きく、今のところ購入を後悔するような不満はありません。

 

完璧ではありませんが、10年近く使っていたヘアアイロンから買い替えた私としては、買い替えて良かったと思える満足度の高いヘアアイロンです。

 

購入前に要チェック!販売店選びで気を付けたこと

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今回、私はベネフィット・ステーションを通じて購入しました。

会員価格で安く購入できたこともありますが、購入先を選ぶ際に重視したのは「正規販売店であること」です。

 

KINUJOは決して安い買い物ではありません。

 

だからこそ、万が一の故障や不具合があったときに、きちんと保証を受けられる購入先を選びたいと考えました。

 

購入前に調べていて気になったのが、楽天市場などで「正規店」や「正規販売店」と記載されていても、KINUJO公式サイトの正規代理店一覧に掲載されていないショップがあったことです。

 

もちろん問題なく利用できるショップもあると思いますが、高額な商品だからこそ、私は少し不安を感じました。

 

ヘアアイロンは毎日使うものですし、保証やアフターサポートも購入先によって差が出ることがあります。

 

そのため、安心して長く使うためにも、これから購入を検討している方は、価格だけでなく販売店の信頼性も確認した上で、正規販売店から購入することをおすすめします。

 

ヘアアイロンおすすめ3選のまとめ

最後に、今回比較した3つのヘアアイロンをおすすめしたい人をまとめます。

 

★ヘアビューロンがおすすめな人

・価格よりも髪へのやさしさを重視したい
・美容師さんおすすめのモデルを使ってみたい
・予算に余裕がある

 

★リファがおすすめな人

・デザインや高級感を重視したい
・プレゼントとして購入したい

 

★KINUJOがおすすめな人

・コストと性能のバランスを重視したい

・細い髪でも使いやすいヘアアイロンを探している

 

ストレートヘアアイロンは毎日使うものだからこそ、自分に合った1台を選ぶことが大切です。

私自身はいろいろ比較した結果、KINUJO LM225を選んで満足しています。

 

この記事が、ヘアアイロン選びで迷っている方の参考になればうれしいです。

 

 

 

シンプルでおしゃれな工房系ランドセル選び|迷ったら土屋鞄がオススメ!

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小学校入学に向けて始まる「ラン活」。


「いつから始めればいいの?」
「どこのランドセルがいいんだろう?」
「工房系と量販系って何が違うの?」


はじめてのラン活はわからないことだらけでした。


わが家は娘と息子、どちらも土屋鞄のランドセルを選びました。

実際にラン活をして感じたことや、土屋鞄を選んだ理由を、わが家の体験をもとに紹介します。

 

 

ラン活はいつから始める?

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最近のラン活はかなり早め。

早い人だと、入学の1年前の冬頃から動き始めているみたいです。

 

わが家の場合はこんな感じでした。

 

長女のとき

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一人目ということもあり、2月頃からランドセルメーカーを調べ始めました。

実際に店舗へ見に行ったのは3月末。

購入したのはゴールデンウィーク前でした。

 

息子のとき

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息子のときは、娘の時の経験から、「土屋鞄に行けばいいランドセルが見つかるだろうな」と思っていたので、4月に土屋鞄の来店予約をしようとしたのですが…すでに予約がいっぱい。

 

結局、予約が取れたのは5月中旬。

 

さらに4月の時点で、売り切れの商品、在庫残りわずかの商品もあり、娘の時にはこの時期に完売している商品はなかったので驚きました。

 

人気モデルや欲しいカラーが決まっている人は、かなり早めに動いた方が安心だと思います。

 

「量販系」と「工房系」の違い

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ランドセルは大きく分けると、『量販系』と『工房系』の2種類あります。

 

量販系ランドセル

全国展開されていて、大量生産されているため、比較的入手しやすく、価格も手頃なものが多いです。

 

例えば、セイバン、フィットちゃん、ふわりぃなどが有名です。

 

イオンなどの大型量販店で販売されていることが多く、実際に気軽に見に行きやすいのも魅力。

 

デザインやカラー展開も豊富なので、

「かわいい系が好き」
「スポーティーなデザインがいい」
「とにかく選択肢をたくさん見たい」

という人は一度足を運んでみるといいと思います。

 

工房系ランドセル

土屋鞄、池田屋など、職人さんがひとつひとつ丁寧に作っているランドセル。

その分、価格はやや高めですが、細部までこだわりがあり、素材感や作りの美しさ、高級感があります。

 

ただ、工房系は店舗数が限られていることも多く、住んでいる地域によっては実物を見るのが難しい場合もあります。

 

そのため、ランドセル展示会や期間限定イベントなどで実際に背負える機会をチェックしておくのがおすすめ。

 

人気モデルは早い時期に売り切れることもあるので、工房系が気になる人は早めの情報収集が大切です。

 

わが家が土屋鞄を選んだ理由

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娘のランドセル選びで大切にしたかったのは、『高学年になっても違和感なく使えるデザイン』でした。

 

低学年のうちは可愛く感じても、装飾が多すぎるものやキラキラ系のデザインは、数年で好みが変わることもあるかな…と思っていて。

 

なので最初から、シンプルで長く使えそうな「工房系」を中心に探すことにしました。

 

工房系ランドセルのブランドは最初ほとんど知らなかったのですが、インスタなどで調べていると、毎回のように見かけたのが土屋鞄でした。

 

はじめは「有名だから人気なのかな?」くらいの印象だったのですが、口コミを見たり、実際の写真を見ていくうちに、シンプルだけど上品な雰囲気に惹かれていきました。

 

実際に店舗へ行ってみると、どのランドセルもとても洗練されたデザイン。

シンプルだけど地味ではなく、子どもが好きそうな色味もちゃんとある。

 

「このラインナップなら、どれを選んでも6年間使いやすそう」

そう思えました。

 

もちろん、もし娘が気に入らなければ他のお店も見ようと思っていましたが、実際に背負ってみて、娘自身が気に入ったランドセルが見つかったので、そのまま土屋鞄で購入しました。

 

土屋鞄の魅力

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洗練されたデザイン

派手すぎたり、奇抜すぎたりせず、シンプルだけど、ちゃんとおしゃれ。

大人目線でも素敵だし、子どもも気に入る絶妙なカラーが多いです。

 

洗練された飽きがこないデザインが土屋鞄の魅力の一つ。

 

丁寧で丈夫なつくり

実物を見ると、細かい部分までとても丁寧で「さすが職人さんの手作りだな」と実感。

 

ビニールのようなテカテカ感、ツルツル感はなく、落ち着いた質感で、傷にも強く、傷がついたとしても目立ちにくいように思います。

 

6年間無料修理保証

ランドセルは長く使うものだからこそ、無料修理保証があるのは、親としてかなりありがたいポイント。

小学校に通う6年間は安心して使えます。

 

「キラキラが好き!」な子にはランドセルカバーがおすすめ

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もし、どうしても

「キラキラしたデザインがいい!」
「かわいい装飾がほしい!」

という場合は、ランドセルカバーを使うのもおすすめ。

 

ランドセル本体はシンプルにしておけば、高学年になっても使いやすいですし、気分に合わせてカバーを変えられるのも楽しいと思います。

 

これからラン活をする人へ

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ラン活って、最初はわからないことだらけ。

 

実際に店舗へ行って背負ってみると、
「この子にはこれが似合うな」
「この色、意外と好きなんだ」
という発見もたくさんあります。

 

工房系ランドセルや人気モデルを考えている人は、早めの行動を。

 

ちなみに、今回紹介した土屋鞄は来店予約制です。予約なしで来店しても、ランドセルを見ることができないので注意してくださいね。

 

わが家のランドセル選びが、少しでも参考になればうれしいです。

 

▼ わが家も選んだ土屋鞄のランドセル公式サイト

 

【大阪】雨の日でもOK!子連れで楽しむレゴランド・ディスカバリー・センター大阪♪

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関西で日帰りのおでかけ先としておすすめしたいのが、レゴランド・ディスカバリー・センター大阪。

レゴの世界観を楽しめる屋内型のプレイパークで、天候に左右されず、小さな子でも気軽に過ごせるスポットです。

 

実際に訪れてみると、子どもたちは夢中になって遊び、「もう一回行きたい!」と言うほど楽しんでいました。今回は、施設の様子や実際に感じたことをまとめてみました。


www.youtube.com

 

 

基本情報

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◎住所  大阪市港区海岸通1-1-10 天保山マーケットプレース3F
◎アクセス  Osaka Metro 中央線「大阪港」駅下車徒歩5分
◎営業時間  平日:10:00~18:00(最終入場16:00) 土日祝:10:00~19:00(最終入場17:00)

休日 不定休
◎料金 2,200〜3,300円(変動料金)
◎対象年齢 3〜10歳

 

チケットについて

チケットは事前購入がおすすめです。入場開始時間を指定するスタイルで、休日の午前中は早めに埋まることもあります。


公式サイトの事前チケットなら、最大31%オフでかなりお得!

 

レゴランド・ディスカバリー・センター大阪のチケットは、「asoview!(アソビュー)」 「じゃらん」でもクーポンが配布されている場合がありますが、私が訪れたときは 公式サイトが一番安く購入できました。

 

時期によって料金やクーポン内容が変わることもあるので、事前に比較してみてください♪

 

所要時間・食事について

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私は12時半入場にし、17時頃に退場しましたが、かなり満足できました◎

所要時間は4〜5時間ほどあれば十分楽しめる印象です。


注意が必要なのが、再入場できないこと!


レゴランド内にも軽食を食べられるカフェがありますが、天保山マーケットプレース内にはフードコートやレストランもたくさんあります。


そのため、早めにランチを食べてから入場して、遊び終わったあとに夕飯を食べる、という流れもおすすめ♪

建物の近くにはテーブル付きのベンチも多く、お弁当を食べている方も見かけました。

 

各アトラクションの紹介

天保山エリアに到着すると、大きな観覧車やキリンのオブジェがあり、入る前からワクワクした気持ちになります。レゴランド・ディスカバリー・センター大阪の館内は、いい意味でコンパクトな印象です。


アトラクションは

・乗り物系が2つ

・シアター系が1つ

VRが1つ


そのほかは、レゴを使った遊びが中心になっています。

 

レゴファクトリー

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入口すぐにあるアトラクションで、入った瞬間からワクワク感が高まります。
大画面でレゴブロックが作られる様子を、工場見学のように楽しめます。

 

キングダム・クエスト

戦車に乗ってレーザー銃でモンスターを倒すアトラクション。
スコアが表示されるので、家族で競いながら楽しめるのも魅力です。

マーリン・アプレンティス

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くるくる回転しながら、ペダルをこいで上下に動く乗り物。
自分の動きで高さが変わるのが楽しいアトラクションです。

 

レゴスタジオ4Dシネマ

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映画館で4D映像を楽しめるシアター。
セリフはなく、キャラクターの表情や動きだけでストーリーが伝わるので、小さな子どもでも安心して楽しめます。

 

ミニランド

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レゴブロックで再現されたジオラマエリア。
大阪城や道頓堀など、大阪の有名な街並みが細かく作られていて、見ているだけでも楽しめます。

 

レゴシティ・プレイゾーン

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ジャングルジムのように体を動かして遊べるエリア。
滑り台や大きなブロックもあり、子どもたちに人気のスペースです。
※大人は中に入れないので外から見守ります。

 

レゴレーサー ビルド&テストゾーン

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自分で車を作って走らせることができるエリア。
うまく走らなかったり、途中で壊れてしまったりしながら、そのたびに作り直していく過程も楽しめます。
子どもが試行錯誤しながら、速くて丈夫な車を完成させていく姿が見られます。

 

デュプロファーム

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デュプロブロックや大きなソフトブロックがあり、小さな子どもでも安心して遊べるエリアです。

 

レゴフレンズ オリビアハウス

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かわいい色合いのブロックやキッチンセットがあり、ごっこ遊びが楽しめる空間。
特に女の子に人気のエリアです。

 

グレートレゴレース(VR)

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VRでレゴの世界のレースを体験できるアトラクション。
360°の映像の中で障害物をよけながら進んでいきます。
※別途料金(1人800円)が必要

 

マスター・ビルダー・アカデミー(有料)

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モニターとスタッフの説明を聞きながら、一緒にレゴ作品を作る教室。
かわいらしい空間の中で体験でき、子どもも集中して取り組んでいました。

 

アクティビティパックで更に楽しむ♪

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アクティビティパックは1,000円で購入できて、館内をもっと楽しめるスタンプラリーやクイズなどが楽しめる冊子が付いてきます。レゴで遊ぶヒントや、組み立てのヒントも載っていて、遊びながら学べる内容になっていました◎

 

さらに、持ち帰って作れるレゴキット付きなのも嬉しいポイント!

館内を探検しながらスタンプを集めたり、クイズに挑戦したりと、子どもが最後まで夢中になっていました♪

 

かったところ

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室内施設なので、天候を気にせず過ごせるのが大きな魅力。雨の日でも安心して遊べるのは、子連れのおでかけ先として嬉しいポイントです。

 

施設はコンパクトで移動もしやすく、混雑も少なめ。子どもも無理なく、のびのびと遊べる空間でした。


レゴを使った遊びが中心で、手先を動かしながら自然と考える時間があるのも印象的。楽しさの中に、少しの学びが感じられる場所です。

 

行く前のイメージと実際の印象

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正直なところ、レゴランド・ジャパンのような規模をイメージしていると、少しコンパクトに感じるかもしれません。アトラクションの数も多くはないため、テーマパークのような感覚を求めている場合は物足りなさを感じることもありそうです。

 

ただ、その分、移動も少なく小さな子どもでも疲れにくく、ちょうどいい広さとも感じました。レゴの世界観を楽しめる、“屋内型のプレイパーク”というイメージで訪れると満足度は高いと思います。

 

まとめ

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レゴランド・ディスカバリー・センター大阪は、レゴの世界観を楽しみながら、子どもがのびのび遊べる屋内型のプレイパーク。

 

施設はコンパクトですが、その分小さな子どもでも無理なく過ごしやすい空間でした。

 

レゴを使って考えたり工夫したりする遊びも多く、遊びながら成長を感じられる場面もたくさん。関西で気軽に行ける日帰りスポットとして、雨の日のおでかけにもぴったりの場所です♪