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ゆるく、ときどき背伸びして。旅と暮らしを楽しみながら、ちょっとずつ整える日々。

8歳の誕生日プレゼントに買ってよかった!「もちぷにどうぶつのおかしやさんスクイーズ」

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8歳の誕生日プレゼントに、娘が選んだのは「もちぷにどうぶつのおかしやさんスクイーズ」。

最近はシール帳よりもスクイーズに夢中で、お店で見かけると欲しがるように。

 

一度、本屋さんで見かけたものの、そのときは購入せず、後から欲しくなって探したところ、近所の本屋さんは売り切れで、ネットでもなかなか見つからず……。

 

今回は、そんな人気のスクイーズキットを実際に8歳の娘と作ってみた様子をご紹介します♪

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「もちぷにどうぶつのおかしやさんスクイーズ」って?

今回購入したのは、Gakkenの「もちぷにどうぶつのおかしやさんスクイーズ」。

 

自分でスクイーズを作り、液体に色をつけたり、完成したスクイーズに顔や模様を描いたりしながら、かわいいスイーツを完成させるキットです。

 

かわいい動物をモチーフにした、お菓子風のスクイーズが10種類作れます。

 

発売後は売り切れが続出し、増刷されるほど人気に。

一時は売り切れているお店もあり、私も探すのに少し苦労しました。

 

女の子が好きそうな、マシュマロやドーナツなどのかわいいスイーツがたくさん詰まっています。

 

まずはスクイーズの型作りから

まずは、スクイーズのもとになる液体を計量して、型に流し入れていきます。

 

材料を混ぜて型に流すだけと、作り方自体はシンプルで、一見簡単そうに見えるのですが、実際に8歳の娘がやってみると、思っていたよりも難しい作業でした。

 

液体をこぼさないように計量したり、小さな型にきれいに流し入れたりするには、大人のサポートが必要でした。

 

この小さな型に液体をこぼさないように流し入れる作業が特に難しかったです。

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こぼれた時に拭き取るためのティッシュや材料を混ぜるために使う紙コップは思っていたよりもたくさん使ったので、多めに準備しておくと安心です。

 

細かな絵付けはちょっと難しい

型ができたら、爪楊枝や筆を使って、顔や模様を描いていきます。

 

ここも8歳の娘にはなかなか難しかったようで、細かな部分を描くときは、失敗したくない気持ちから少し焦っている様子も。

 

それでも、少しずつかわいいスイーツの形に仕上がっていくのを楽しんでいました。

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かわいいスイーツが完成!

完成したスクイーズがこちら。

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商品パッケージに載っている写真とほぼ同じような、かわいいスイーツができました。

筆で描いた線が少しゆがんでいるところもありますが、それも手作りならでは。

 

娘は「自分で作った!」ということがうれしいようで、買ったスクイーズよりも愛着を持っている様子です。

 

もちもち、ぷにぷに。触り心地も◎

完成したスクイーズは、名前のとおりもちもち・ぷにぷに。

娘も気に入ったようで、やさしく触りながら癒されています♡

 

ただ、強く引っ張るとちぎれてしまいそうなので、扱うときは少し注意が必要。

実際に型から取り出すときに、少し裂けてしまったものもありました。

動物の耳の部分など細かいところを型から外す際には大人が手伝うといいかもしれません。

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数日に分けて楽しめる‼︎

このキットは、すぐに完成するわけではありません。

まずスクイーズ液を型に流し入れて、固まるまでに3時間以上待ちます。

固まったら一つ一つ丁寧に絵を描いていくのですが、細かい作業のため一気に仕上げるのは大変。

 

娘は1日にひとつずつ仕上げていったので、全て完成するまで1週間以上かかりました。

 

1日で全て作り上げてしまうと、楽しみがあっという間になくなってしまいますが、「今日はこれを作ろう」と少しずつ進められるので、長く楽しめたのもよかったです。

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飾って楽しんだりキーホルダーにも

完成したスクイーズは、そのまま飾っておくだけでもかわいいですが、付属のパーツを使ってキーホルダーにできるので、バッグなどにつけて楽しむこともできます。

 

娘は今のところお気に入りを並べて、眺めたり触ったりして楽しんでいます。

自分で作ったものだからこそ、買ったスクイーズとはまた違った楽しみ方ができるのがいいなと思いました。

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作るときに少し大変だったこと

実際に作ってみて、少し大変だと感じたのは、液体の計量や型に流し入れる作業です。

 

細かな絵付けも思っていたより難しく、娘は「失敗したくない!」という気持ちから「手伝って!」という場面が何度もありました。

 

慣れてくると1人でできることが増えていきますが、娘の場合は、最初から最後まで1人だけで完成させることはできませんでした。

 

また、スクイーズ液などの材料の量はそれほど多くないので、たくさん作りたい場合は追加で用意する必要がありそうです。

 

そして、完成したスクイーズは強く引っ張ると裂けることも。やさしく扱うよう注意が必要です。

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実際に作ってみた感想

大人の手助けが必要だったり、少し難しいところもありましたが、娘は最後まで楽しんで作ることができました。

 

好きな色を作ったり、少しずつ形ができていく様子を楽しんだり。

完成したあとは、もちもち・ぷにぷにの感触を楽しみながら遊んでいます。

 

作るところから完成後まで、長く楽しめたので、今回の誕生日プレゼントは買ってよかったなと思いました。

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まとめ|親子で楽しめるスクイーズキット

「もちぷにどうぶつのおかしやさんスクイーズ」は、8歳の娘には少し難しいところもありましたが、親子で一緒に作ることで楽しく完成させることができました。

 

作っている途中も、少しずつ形ができていくのが楽しく、完成後はもちもち・ぷにぷにの感触を楽しめます。

何日かに分けて作れるので、すぐに終わってしまわず、長く楽しめたのもよかったところ。

 

スクイーズが好きな子への誕生日プレゼントや、長いお休みのおうち時間にもぴったりだと思います。

 

娘もとても喜んでくれたので、買ってよかった‼︎と思えるプレゼントでした。

我が家では、まだ作っていないものもあるので、もう少し楽しんでみたいと思います♪