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【育児便利グッズ】ドリームスイッチで子どもの寝かしつけが楽になる!

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こんにちは!noriです☆

 

子どもがなかなかベッドに入ってくれない。

 

遊びに夢中で寝室に行くことすら嫌がる。

 

ベッドや布団に入ったとしてもなかなか寝てくれない。。。。

 

 

子育てをしていると、一度は経験するであろう寝かしつけという試練。

 

体力をほとんど消費しきった1日の終わりに待ちかまえているので心身ともにボロボロ。

 

毎日のことだから少しでも負担を減らしたいですよね。

 

そこでオススメなのがドリームスイッチ。

 

うちの子は、部屋を暗くしたり、YouTubeで『子どもが寝る動画』とタイトル付けされた動画を流したり、絵本の読み聞かせをしたり、マッサージをしたり、、、いろいろ試してみても効果がなかったのですが、

 

ドリームスイッチを購入してからは、寝る時間になると「ミッキーつけて!」「今日は3匹のこぶたがいい!」と自主的に布団に入ってくれるようになりました。

 

今までは布団に入ってもなかなかじっとしていられなかったのに、ドリームスイッチを使うとじーっと天井をみて、そのまま静かに寝てくれます。

 

今回は我が家の寝かしつけには欠かせないドリームスイッチについて、実際に使ってみた感想を交えて紹介したいと思います。

 

【目次】

 

 

ドリームスイッチとは

 

ドリームスイッチとはプロジェクターで天井に映像を映し出す寝かしつけのためのおもちゃです。

 

メイン機能は絵本の読み聞かせ。

 

優しいナレーターの語り口とゆったりとしたBGMが心地よく、リラックス効果があるので大人もウトウトしてしまうほど。

 

映像は子どもが興奮しないよう、フルアニメーションではなく、絵本をめくるようなゆっくりとしたスピードで動き、子どもの睡眠を促す工夫がされています。

 

絵本は1話10分程度の長さで、お話が終わると「おやすみなさい」と語りかけ、徐々に映像が暗くなるため、子どももそろそろ寝る時間だなと感じとります。

 

もし、お子さんと一緒にパパやママが寝てしまっても、自動で電源が切れるオートオフ機能があるので安心です。

 

投影する際の角度やピントは簡単に調節できますし、リモコンが付いているので絵本やコンテンツの選択、音量や明るさの調整は横になったまま操作できるので便利です。

 

ドリームスイッチの種類

 

ドリームスイッチは現在4種類の商品が販売されています。

 

商品名 ディズニー/
ピクサーキャラクターズ
ドリームスイッチ2
ディズニー/
ピクサーキャラクターズ
ドリームスイッチ
動く絵本プロジェクター
ドリームスイッチ
ディズニー&ディズニー/
ピクサーキャラクターズ
ドリームスイッチ50ストーリーズ
発売日 2021年10月14日 2017年11月9日 2018年11月15日 2020年10月15日
メーカー希望
小売価格(税込)
¥22,000 ¥16,280 ¥16,280 ¥19,800
おはなしの内容 ディズニー ディズニー 日本と世界のお話 ディズニー
おはなしの数 64 30 30 50
コンテンツ数 130 50 62 70
対応言語 日本語/英語 日本語(一部英語あり) 日本語/英語 日本語(一部英語あり)

 

ざっくりとした比較表を作ってみましたが、よくわからないという方もいらっしゃると思うので、各種類、どんな人にオススメなのかを私なりにまとめてみました。

 

★とにかく最新版がいい

★ディズニーが好き

★日本語だけでく英語の読み聞かせもしたい

という方にはディズニー/ピクサーキャラクターズドリームスイッチ2がオススメ。

 

★ディズニーが好き

★できるだけコストを抑えたい

という方にはディズニー/ピクサーキャラクターズドリームスイッチがオススメ。

 

★ディズニーにこだわりはない

★できるだけコストを抑えたい

★英語の読み聞かせもしたい

という方にはドリームスイッチがオススメ。

 

★ディズニーが好き

★たくさんの絵本の読み聞かせをしたい

という方にはディズニー&ディズニー/ピクサーキャラクターズドリームスイッチ50ストーリーズがオススメ。

 

ただし、ストーリー50は在庫数が少なく、メーカー希望小売価格よりも高い値段で売られていることがあるので注意が必要です。

 

ちなみに、私が1年前にドリームスイッチを購入した時はまだ3種類しかなかったのですが、今買うとしたら、日本語と英語の2言語での読み聞かせができる上、総コンテンツ数がシリーズ最大のディズニー/ピクサーキャラクターズドリームスイッチ2を迷わず選びます。

 

実際に使ってみた感想

 

使い始めの頃は新しいおもちゃに興奮してすぐに寝てくれませんでしたが、一通り絵本やコンテンツを見終わって満足した頃には、じーっと天井を見ながら寝てくれるようになりました。

 

上の子(3歳)は2つストーリー(絵本)を見終わった後、「もう終わりね」と声をかけてドリームスイッチがオートオフするのを待つと、そのまま静かに眠ってくれます。

 

下の子(1歳)は、いくつかコンテンツをみた後、『ひつじかぞえ』(ゆっくり現れる羊を100まで数える映像)を見て終わりにするのがルーティンになっていたので、『ひつじかぞえ』が始まると、そろそろ寝る時間だなと感じとり、映像を見るのをやめて横向きになり、そのまま寝てくれます。

 

ドリームスイッチのおかげで、子どもたちが布団に入ってから寝るまでの流れが習慣付き、寝かしつけがかなり楽になりました。

 

また、ドリームスイッチは絵本の読み聞かせだけでなく、アルファベット、あいうえお、英単語など、学習にもつながるコンテンツがあります。

 

1つのコンテンツが2〜3分程度の短い内容のため、このコンテンツだけで寝かしつけはできないのですが、寝る前に楽しみながら学習ができるのは嬉しいポイントです。

 

寝かしつけもできるし、知育にもなるドリームスイッチ、本当に買ってよかったです。

 

ドリームスイッチを購入してもうすぐ1年になりますが、ほぼ毎晩使っていて、我が家の寝かしつけには欠かせない存在です。

 

 

専用ソフトについて

 

ドリームスイッチには後からストーリーを追加できる専用ソフトがあります。

 

ディズニーやトーマス、おさるのジョージなど、子ども達が好きなキャラクターがいっぱい。

 

 

 

私は日本語と英語の2言語で読み聞かせをしてくれるおさるのジョージが気になっているので、追加で購入する予定です。